CCUSカードとは?レベル別の色(白・青・銀・金)

CCUS(建設キャリアアップシステム)
※本記事は広告(Google AdSense等)を含みます。

「CCUSカードって何? 色が違うのはなぜ?」――CCUSカードは、技能者に交付されるICカードです。現場のカードリーダーにタッチして就業履歴を記録します。能力レベルに応じてカードの色が4種類に分かれているのが特徴。色とレベルの関係を整理します。

レベルとカードの色(図)

図:CCUSカードの4つの色
レベル1:ホワイト
初級技能者。
登録した技能者
レベル2:ブルー
中堅技能者。
一定の経験・資格
レベル3:シルバー
職長クラス。
職長経験など
レベル4:ゴールド
高度なマネジメント能力。
登録基幹技能者など

実務のワンポイント
カードの色は技能者の能力レベルを表します(白→青→銀→金)。現場でカードをカードリーダーにタッチすると、いつ・どの現場で働いたかが就業履歴として記録され、レベルアップの根拠になります。レベルは保有資格・就業日数・職長経験などで判定(職種ごとの基準あり)。カードの発行には日数がかかるので、現場で使う予定があるなら早めに登録を。

つまずきやすい点

  • 登録しただけで使える気になる → 現場でタッチして履歴を貯めないと活きません。
  • 色の意味を知らない → 色=レベル。発注者・元請も色で能力を見ます。
  • 発行までの日数 → 申請からカード到着まで時間がかかります。
レベル判定の基準・カードの仕様は職種や制度改正で変わる場合があります。本記事は概説で、最新は建設キャリアアップシステム公式(ccus.jp)でご確認ください。
自分は何色のカード?
資格・経験・職長歴を入れて、レベルの論点を整理できます(無料・登録不要)

許認可の先へAIに聞いてみる →

本記事は一般的な情報の提供を目的としたものです。レベル判定・カードの仕様は職種・制度改正で変わる場合があり、個別のケースの判断・登録の代行・相談対応は行いません。具体的なご判断は、建設キャリアアップシステム公式・専門家にご確認ください。